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2011/08/29

日光東照宮

 に、少し前ですが行って参りました。
 初めてではないのですが、前回は
 いつ行ったんだっけなぁ・・・。

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 入ってすぐの所にある三神庫(さんじんこ)という
 三つの倉の一つの屋根にある象さん。

 狩野探幽は現物を見た事がないので、想像で
 下絵を書いたという『想像の象』。
 耳が裏返しだったり尻尾が分かれていたり・・・。
 でも、天下の家康様を祀る神社の屋根に飾るのに、
 単に知らないから想像して・・・なんて事があったので
 しょうか。

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 ご存知三猿。
 神厩舎という神馬を入れてある建物。
 この日も白馬がつながれていました。

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 実は彫刻は三匹どころか、人生を表すシーンが
 八面もありました。 (忘れてました)

 写真でも分かるように、幼年期から青年期に移ると
 彫刻が一段上がり、挫折から恋愛に悩む所は
 丁度建物の角。
 人生も、角を曲がると一皮剥ける・・・。 
 なかなかシャレが効いていて飽きませんeye 

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 小学生の時、この陽明門のプラモデル
 作ったなぁ~!
 なんか、もっとカラフルだったような気が
 しました。

 しかし人・動物が所狭しとビッシリ!
 龍・麒麟・獅子、そして日本のもの?と
 疑いたくなるくらい中国のスターが
 故事にのっとってオールキャスト!

 この時代の日本人には、それこそ尊敬し
 手本とすべき中国の学問・思想の賢人が
 うなるほどいた訳ですが、今の中国といえば
 怪しいドラえもんと信用できない新幹線bullettrain
 淋しい熱帯魚・・・。

 ちなみに、この門には子供の遊ぶ姿も
 たくさん描かれています。
 笑顔で遊べるような平和な世の中を望む
 姿であると、丁度昨日のテレビでやってました。

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 こちら、いわゆるよく仁王様が立っている
 ポジションにある陽明門の随身像。

 誰!というモデルは無いとのこと。
 良く見ると膝には桔梗の紋。
 そう、明智光秀の家紋!
 光秀は生きていて、その後家康の中心的
 腹心、南光坊天海となったという証拠!?!?

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 左 甚五郎作という眠り猫。
 この有名な国宝、小さかったです・・・。

 さて、現在あちこち修復中、その壁をちょっと
 覗いて見ると・・・

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 正に極彩色、楽しみですねぇ~!

 最後に今日の記念の席をしつらえて
 下さいました。

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 一番上にある白い四角い物、何だと思われます?
 そう、栃木名物、干瓢の砂糖漬けでした!
 珍しい・・・。

 良かったですね、U字工事さん!!

8月 29, 2011 日記 |

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コメント

日光へは、小学校の修学旅行で行きました(学校も現住所も千葉県です)。懐かしいです……三猿の置物(貯金箱)を買った記憶が……30年ほど前でしたかね……すみません、十年ほどさば読みました(汗)。40年前ほど前でした(苦笑)。
あの頃はまさか、将来身障者になるなんて思わずに走り回ってましたね。
クラスの男子が「日光けっこう……コケコッコー!」をリピートしてたのを思い出します(笑)。懐かしい気持ちにさせていただき、ありがとうございました!m(__)m

投稿: こずえ | 2011/08/29 20:07:13

いえいえ、楽しい思い出ですね!

投稿: Toyokazu | 2011/08/31 0:16:10

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