テナルディエの先輩方
オーディションを受けるにあたり、ちょっとでも
情報が欲しいと歴代のテナルディエを演じた
役者さんを調べましたら、ありました、
山形ユキオさんの文字が!
詳しくは前の記事を・・・。
お花まで戴いて・・・、逆ですよ!
五線譜からは分からない微妙な味付けを
教えて下さった山形さん、助かりました。
そしてやはりこの方。
テナルディエの10年選手、駒田 一さん。
今回の公演において駒田さんと三波は、端的に言えば
どっちがどっちと並んで見られる存在ですよ。
なのにそんな私に駒田さんは一から十まで丁寧に、時には
「それ、長い事かけて見つけた企業秘密じゃないんですか?」
という様な事までドンドン教えて下さいました。
ご自分の出番、お稽古などとっくに終わっているのに、
毎回私のために遅くまで残って下さいました。
下水道のシーンでは金歯・銀歯どころか、親知らずまで
抜いちゃうような(!?)黒い駒田さんですが、実は人の痛みを
敏感に感じる優し~い方なんです。
私は言いたい『あ~駒田さん、貴方は聖者だぁ~
』と。
そしてもう一方、斎藤晴彦さん。
そんなに長くはお話し出来ませんでしたが、
何回かに分けて初演からの苦労話を聞かせて
頂きました。
その一つ一つに重みがありました・・・。
皆さん、貴重なご意見をありがとうございました
6月 9, 2011 レ・ミゼラブル | Permalink
コメント
そして千秋楽おめでとうございます!
チームテナルディエ。最高でした!皆様それぞれに個性的で、たまりませんでした。それぞれの奥方様方とのやりとりも、最高でした!
写真入りパンフレットで、三波さんと駒田さんが、悪人対決しているページ、最高にLOVEです(^-^)v悪のプリンス夢の共演って感じで(笑)その裏に、テナルディエを愛するお二方の、そんな愛情溢れる役作りがあったのかと思うと、ますますテナが悪いやつに思えます(笑)
三波さんが、今回初登場とは思えない感じだったのは、三波さん自身のお人柄や努力、そして皆様に支えられていたからこそ生まれた雰囲気を身にまとっていらっしゃったからだったんですね。ジーーーーーン(涙)
ミナルディエの響き渡る雄叫びが、新バージョンでも響きますよう♪
レ・ミゼラブルが新たに熱く盛り上がっていきますよう♪
そして、また他の舞台でも三波さんにお目にかかれますよう♪
あれやこれや支払いが膨らみますが、楽しみにしています!!!!!
投稿: P子 | 2011/06/10 12:33:50
作品を愛してるが故に、先達後進問わず役を作り込むことができるのだと思います。
レ・ミゼラブルという演目は(喩えが合ってるかわかりませんが)盆栽に似ているかもしれません。
次の所有者(キャスト)に渡すまでの預かりもので、手入れのために鋏を入れ、時には枝を矯めるなどして歴史とともに苔むし味わい深くなっていく。
キャストの皆さん各々が役を深くしていくのも愛の積み重ねだと思います。
投稿: 白袴 | 2011/06/10 15:00:55
お2人、よく見て下さっている…、
嬉しいです!!
引き続きよろしくお願いいたします!
投稿: Toyokazu | 2011/06/11 21:09:31