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2007/08/05

ブランドうなぎ

 牛・豚・鶏、日本国中おいしい品種が
 増えました。
 それぞれに名前が付いていて、
 みんなブランド種として頑張っています。

 そして訪ねました、養殖なのに天然物を
 凌駕する味というブランドうなぎ・・・!

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 静岡は大井川町の共水うなぎ、 
 育てるは片岡征哉さん。
 お父さんから受け継いだ養鰻場と、
 うなぎを愛する心と共に、日々努力を
 繰り返します。

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 池に使用するのは、南アルプスに50年程前に
 降った雪・雨がじっくりじっくり濾されて、今ここに
 最高の水として流れて来たもの。
 私が生まれた日に降った雨の水かも・・・。

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 自然には四季があります。

 ただただ漫然と養殖池にたくさん入れて、
 太るのを待つのではなく、何と人工的に
 春夏秋冬を4回も体験させます。

 夏体験の池は温度も高くエサも豊富、
 冬は冷たい水、プチ断食もあり・・・。

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 左が一般の養殖うなぎ、7ヶ月もの。
 それに比べて共水うなぎの黒い事!
 確かに、川にいる天然のうなぎは黒いですよ。
 そして同じ様な重さなのに、
 こちらはじっくり2年もの!
 何しろ『若い時の苦労は買ってでもしろ・うなぎ』
 ですから・・・。

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 因みにこの写真のうなぎ、かごの上で
 全く動いていません。
 うなぎは夜行性のため、昼間はこうして
 体を寄せてすっかり寝ているグループも多し。

 みんなホントに、それぞれの池で
 安心・のびのびしています。
 ご家族・従業員の方との努力の結晶・・・。

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 もちろんいただきました。
 これは白焼きですが、とにかく
 肉質がふっくら、脂が上品!
 特に皮と肉との間に甘味があり、
 これはもう病み付きになりますよ!!

 その優しいお味にどんどんと箸が
 動いてしまい、ディレクターさんに
 「三波さん、もう少しゆっくり食べて下さい」と
 注文が出るほど・・・。

 稚魚の時には、心配で声を掛けて
 見守りながら、そのまま池の渕で
 寝てしまうという片岡さん。
 同じうなぎを育てているアジアの
 某大国の業者に、大いに見習って
 欲しい姿勢です・・・・・!!

8月 5, 2007 グルメ情報 |

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コメント

三波さん本当にありがとうございます。放映の後、会社にもお問い合わせのお電話などたくさん頂きましたが、嬉しかったのはうちの鰻を納めているお店の方々に大きな反響があったことです。行列が出来たお店も何軒もありました。本当に皆様のお陰です。放映で三波さんがあまりにも美味しそうに白焼きを召し上がってくださったので、このところの通販の注文は白焼きの方が圧倒的に多いです!!偉大な方がおっしゃっていました。「お客様は神様です!」この精神でこれからも頑張って参ります。どうか宜しくお願い申し上げます。
お忙しいのに素晴らしい記事ありがとうございました!!

投稿: 鰻妻 | 2007/08/05 11:27:05

コメントありがとうございました。
だって本当においしかったですから・・・。

投稿: Toyokazu | 2007/08/06 10:07:30

大好きな鰻、今年はまだ口にしていません。
商社が悪いのか、某国が悪いのか、安さを求めた
消費者が悪いのかわかりませんけど。。。
日本の養殖業者さんには頑張って欲しいです。
ゆとりが出来たら是非食べてみたいです。

投稿: 加藤 | 2007/08/06 22:13:49

そうして下さい・・・・!

投稿: Toyokazu | 2007/08/07 23:20:44

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