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2007/03/30

ブログ1周年、感謝です!!

 今、幸せだなぁ~! と

 実感しています・・・。

 ブログを自分の公式サイトに書き始めたのが
 ちょうど1年前、ココログさんに志願して入れて
 いただいたのが4ヶ月前・・・。

 お蔭様で飛躍的な伸び!
 まさかこんな展開になって行くとは・・・!!

 舞台とはまた違う、生で感じる皆さんの
 貴重な 反応・ご意見。

Aaci009a

 今は鉄道模型ファンの皆さんがこんなに
 集って下さる。
 そして今までも、意地悪ばあさんはじめ
 懐かし番組の、時代劇の、ゴルフ番組の、
 レポーターとしての、そしてタイタニックの時を
 はじめとする交遊録と・・・。

 お顔は見えませんが、その熱い思い、
 息遣いまで聞こえて来るような・・・・・。
 各ジャンルへの皆さんのお気持ちが、
 私を突き上げて行きます。

 ブログ1周年を前に、今まで私のブログに
 1回でも来て下さったすべての皆様、
 もうお礼を言わずにはいられません。
 今、すごくそんな気持ちなんです。

 本当にありがとうございます!!

Aacr025a

 そんな中、
 ココログさんのインタビュー記事 が
 ちょうど今掲載されるとは、とても嬉しいです。

 前編は私の歴史・素顔・こだわり、そして
 ブログへの熱~い思いなどは次回
 載せていただくはずです。

 ぜひご覧いただき、何か一言
 残してやって下さいマセ。


 私の名前が書いてあるブログのトラックバック
 だけでも構いません・・・。

 よろしくお願いいたします!!

 (任天堂の『 Wii 』 なんかも当たっちゃいます・・・)   

3月 30, 2007 日記 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2007/03/23

趣味悠々鉄道模型 その8

 長らく御覧いただいた趣味悠々も、
 いよいよあと1回の放送となりました。 

 最終回は、少しバリエーションを加えて
 鉄道模型をより楽しみましょう! という
 ご提案、最後までご高覧のほど・・・。

 Aacp039a_1

 しかし皆様、鉄道模型を題材とするシリーズ、
 この一回で終わるのはちょっともったいないとは
 思いませんか・・・・・。

 実は、すべての放送が終わった後に、再び
 プロデューサー・ディレクターさんをはじめ番組の
 中枢となる関係者が集まろうと計画しています。

Aacp031a

 そこでご提案があります。
 (私ももちろん、すでに色々考えているんですが・・・)

 鉄道模型を愛している皆様が、もしこの次の
 シリーズが実現した際にどんな物を見たいと
 思っておられるか。

 『 趣味悠々 鉄道模型 Part 2 』
 私はこう考える!  を教えて下さい!!
 

 普通テレビ局に投書や電話などで
 意見を出しても、どこまで届いているか、
 どこまで反映されるかは怪しい所。

 しかし、ここに寄せていただいたご意見は
 100%話し合いのテーブルに上ります!

 皆さんのお力で、パート2を再び画面に
 登場させ、しかも更にお役に立つ
 より楽し~い物にさせていただければ、と
 思っております。

 どんな事でも結構です、
  今回の改善点なども含め、

 皆様のたくさんの、そして貴重な
 ご意見を心からお待ちしています!!!

 ++++++++++++++++++

 (より多くの方からいただけるよう、只今から
  メールアドレス・ホームページアドレスを
  入れずに、ハンドルネームだけでも簡単に
  投稿出来るように設定を変えました。
  しばらくはこれで・・・・・・) 

 ******************

 緊急追伸!

 我らが諸星先生が、ブログをこのココログに
 開設いたしました。
 ぜひ見に行ってあげて下さい!!

 GOGO!TOY TRAINS!!
        

3月 23, 2007 鉄道模型 | | コメント (64) | トラックバック (4)

2007/03/20

イタリアの旅 その5

 今日は朝からドキドキ、
 あのヴァチカン市国に行ける・・・。

 今回のイタリア旅行、色々ある中で特に楽しみに
 していたものを3つあげると、ヴェニスのゴンドラ、
 ピサの斜塔(ミーハー・・・)、そして一番はこの
 ヴァチカンです!

 まずは美術館から。

Italiaea016a

 ラファエロ・ダヴィンチ・ボッティチェリ・・・、
 その作品群はすごい迫力。

 そしてお待ちかねのシスティーナ礼拝堂。
 まずはミケランジェロの天井絵を目の当たりに
 して大感動、そしてその懐かしさに思わず
 涙が出そうになりました。

 なぜ初めて来たのに懐かしいか・・・。
 私の学校では、小学校から高校までずっと
 キリスト教の授業がありました。

 まだキリスト教に出会ったばかりの小学校の
 低学年の時、教科書に載っていたのが
 この絵です。

Adamu

 神様から禁じられていたのに、悪魔の化身の
 蛇にそそのかされてリンゴを食べ、アダムと
 イヴはエデンの園から追放されました、と・・・。

 年齢シングルの豊和少年はそれを教わり、
 先生の言う事をちゃんと守らないと
 アダムのように学校を追い出されるんだ、
 親の言う事を聞かないと家を出されるんだ、と
 自らを戒めたり、そのうちリンゴを食べる事自体
 恐くなったり・・・。

 むろんこの絵がミケランジェロが書いた物
 だとか、ヴァチカンにある、などという事は
 まだまだ全く無縁の歳、私にとっては偉大なる
 芸術作品というより、キリスト教にふれる第一歩を
 飾った教訓の絵です。

Vaticano2

 もう少し大きくなると、その時アダムが咎められ、
 慌ててリンゴを飲んだので引っ掛かったのが
 喉仏として残っている、という雑学を覚えたり、
 「神様の手で作られたのに、どうして2人とも
 おへそがあるんだろう?」などと、禁断の果実を
 食べていないのにこんな事を考える知恵が
 段々とついて来ていました・・・。

 だからこの2枚は本当に懐かしい、思い出の
 絵なんです。
 50も過ぎて、やっと実物に会えました。

Shinpan3

 最後の審判もすごい!

 この絵の右下にかろうじて居ますが、
 自分をいじめた儀典長の顔を地獄の
 裁判官、なんかぐるぐる巻きになって
 ますが、閻魔大王みたいなミノス王として
 書いたそうで・・・。

 ミケランジェロも人間です。

 そしてこんな綺麗な色で見られるのも、
 修復に協力した日テレさんのお蔭です。
 いつもお世話になっております!

Italiaeb005a_1

 満足げな1枚。
 その勢いでサン・ピエトロ大聖堂の
 136mの頂き、 クーポラの屋上までも
 エッサホイサと登りました。
 その景色を動画でどうぞ!

                    (Flash Player使用)

 この時は1月下旬、この月いっぱいまで
 広場にはキリスト様が馬小屋で御降誕した
 時を表した飾り付け、『ブレセビオ』もありました。
 なかなか素敵!

Italiaeb013b

 ヴァチカンを守るスイスの衛兵さん、
 このデザインもミケランジェロとの説が。

 Italiaeb040a

 もう1枚、司教様のポートレート撮影の
 現場に遭遇。
 何かのご本に載せるお写真ですかね。

Italiaeb041a

 自分の学生時代を総括する訪問、
 「あぁ、来れたんだ・・・・・!」
 という思い、ワクワクの時間でした。

3月 20, 2007 国内外旅行 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/16

趣味悠々鉄道模型 その7

 レイアウト作り、なかなか楽しかったです。
 それにしても先人の知恵は素晴らしい・・・。

Aacp003a

 さて次は車輌制作。
 といっても、市販に負けないような
 立派な物など簡単に作れる訳が
 ありません。

 そこでやるのは、既製の車輌に我々の
 工作をかぶせる方法。

Syaryo

 テキストにも付いていますが、
 こういう物を切り抜いて組み立て、
 貨車のようなシンプルな物に
 取り付けてみる。
 これがまたイケルんです・・・!

Aacp004a

 最初はどうかと思ったのですが、
 注意深く・落ち着いて、で、
 私にも出来ました。
 こういう物もありですね・・・。

 そして、綺麗な模型は単品では立派ですが、
 レイアウトに置くと、いわゆる浮くわけです。
 そこで、リアルな汚しも勉強しました。

Aacp033a

 写真でいうと、右が汚しを掛けた物。
 やっぱり違いますねぇ。

 教えてもらいながら、少年の頃から大好きな
 『サンダーバード』のメイキングを思い出して
 いました。
 精巧な模型を、スタッフがよってたかって
 綺麗に汚して (!?) いくんです。
 それが私達を引き付けて止まない映像となる。

 この回は、もう一つ鉄道模型の奥の深さを
 勉強いたしました・・・・・。
 

3月 16, 2007 鉄道模型 | | コメント (13) | トラックバック (1)

2007/03/12

イタリアの旅 その4

 まずは朝、フィレンツェの街を
 一望できるミケランジェロ広場に。

Italiad004b

 少しモヤが掛かった景色、趣があります・・・。

 そしてバスは一路、4番目の訪問地ローマへ。

Italiaec114a

 うーーーん、今までの都市も良かったですが、
 やっぱりローマは横綱ですね。
 その重厚さ、おしゃれな雰囲気はさすがです!

 バスの中から色々な遺跡を見た後、
 あの世界遺産、コロッセオへ。

Cor2

 長径188m、短径156m、高さ48.5m、
 5万人収容の巨大さ!
 こんな物が約2000年前に作られていたなんて、
 やはりローマの歴史、恐るべし!

 そして、当時の形を再現すると
 こんな感じ・・・・・。

 Cor1

 スゴイですねぇ・・・!

 ここで剣闘士(グラデュエーター)同士・
 人と猛獣などの死を掛けた戦い、
 そして戦車レース
 (あぁ、チャールトンヘストンさんの
  『ベン・ハー』は 素晴らしかったぁ!)
 水をはって海戦をも再現したという。

 今から2000年も前ですよ・・・。

Italiad042a_1

 因みにこのコロッセオは、ラテン語でコロセウム、
 コロシアムの語源というのはすぐ分かりますが、
 横浜アリーナとかアリーナ席、のアリーナという言葉は、
 砂を表すラテン語 Harena から。

 そしてこの砂とは、コロセウムの舞台部分、
 人や猛獣が倒れた時、その血をしっかりと
 吸わせるために敷かれたもの・・・・・。

 これからアリーナ席、心して座ります・・・。

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 こちらも世界遺産、キリスト教をはじめて
 認めたコンスタンティヌス帝の凱旋門。

 パリの物より約1500年先輩、
 なかなか良く出来てます。
 ナポレオンが憧れた気持ち、分かります!

 で、これもお約束の写真!

Italiad031a

 泉には、縁起を担いで1円玉5枚・・・。

 本当は腕をクロスさせて、左肩越しに
 投げるらしいと聞いたのはここからの帰り道。
 雨も急に強くなって来てたし、まあ良いか・・・!
 の一場面。

 そして夜は、カンツォーネを聞きながらのディナー。

 それでは大代表曲、私も大好きです!
  『オー・ソレ・ミオ』 をライブでお楽しみ下さい!!
                (Flash Player 使用)

3月 12, 2007 国内外旅行 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/10

趣味悠々 鉄道模型 その6

 いよいよレイアウト作りも仕上げ段階!
 前回までで、地形はすべて出来ました。
 それがこれ!

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 それに木が植わり、田んぼができ、
 駅が作られるとこんな感じになります!

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 やはり変わりますねぇ・・・・・。
 アメリカの荒野風から、一気に
 懐かしの田舎の田園風景に!

 さらに人物が配されると・・・

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 どうしてもやりたかった鉄橋は・・・

Aacp044a

 諸星先生のご指導の下とは言え、
 自分の手で作れたのは本当に
 感動でした! 

 景色の中を走ると、一段と鉄道模型も
 映えますねぇ。

 では、完成したレイアウトを走るHOを
 動画でご覧下されーぃ!

                                     (Flash Player 使用)

3月 10, 2007 鉄道模型 | | コメント (15) | トラックバック (1)

2007/03/06

イタリアの旅 その3

 今回は花の都、ルネッサンスの都、
 フィレンツェであります。

Italiac017a

 たくさんの大芸術家を世に送った街、
 私の血もさわぐ・・・・・・・ (!?)
 そして、美術の宝庫 『ウフィツィ美術館』。

Venere

 このように、教科書で見たような絵が
 すぐ目の前にある、というのは、
 やっぱりすご~~くしあわせですねぇ!

 近くによって、穴が開くほどジーーっと
 見る事が出来て、あの巨匠がこの部分に
 こんな筆遣いをしたかぁ・・・って。
 もちろん全く素人ですが、歴史の共有気分が
 本当に嬉しい・・・。

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 この美術群をはじめ、フィレンツェの歴史から
 メディチ家の存在ははずせません。
 政治家・銀行業など、栄耀栄華のはじまりは
 薬種業から。

 薬を表す英語、メディスン(medicine) は、
 このメディチ (medici) から来ているとは・・・。

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 歴史も芸術も楽しいけど、
 生きている 【 いま 】 が楽しい!
 おいしそう・・・・・。

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 フィレンツェにはグッチ・フェラガモなどの
 本店がありますが、今や日本でも老舗と
 なった有名な高級イタリアンレストラン、
 サバティーニの本店も駅の近くに。

 ただ、外観は意外に地味でした・・・・・。
 (時間がなくて残念)

Italiac031b

 その土地その土地のディズニーストアーに
 寄るのが好きな私。

 ここではやはり、こんなイラストが・・・・・。
 そう、行かねばなるまい 『 ピサの斜塔 』!! 

 動画でどうぞ!
                            
Flash Player 使用) 

 フィレンツェからバスで1時間あまり、
 これを見るためにイタリアに来たと言っても、
 決っして過言ではありません・・・!!

 しかし目の当たりにすると、その傾きの
 角度の凄さにあらためて驚きます。

Italiac044a

 根本はこんな感じ。
 長年の修復は、日本の技術が
 お役に立ったようで・・・。

 で、やっぱり撮っちゃいましたこのお写真。
 ブランド物のショッピングより、
 この一枚で私、大満足・・・!!!

Italiac049a

 

3月 6, 2007 国内外旅行 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/03

趣味悠々 鉄道模型 その5

 石膏プラスターも乾きました。
 いよいよ色を塗ります。

 てっきりぺたぺたとペンキとか
 油絵具みたいなもので塗るのかと
 思ったら、こんなんで良いの?
 という感じのサラサラの水性タイプの
 ものでした。

Aacp010a

 地面ですから土の茶色は当然ですが、
 黒・グレーが実はとても効果的!

 放送で見ていただくと分かりますが、
 塗るというより、どんどん大量にたらしこんで行く
 というイメージ。

 しかも、塗り方が大胆なほどリアルになる
 という事実。
 面白かったですねぇ~!
 乾いて行く場所場所を見て、
 「そうそう、こんな感じの山肌あるある!」
 なんて興奮してました。

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 次はパウダーで更に飾り付ける。
 これも同じく大胆に大胆に!

 「水周りは、やはり緑が多いですよね」と
 芸も細かく・・・。

Aacp015a

 池の着色も楽しかったですね。
 波しぶきを白で表し、深さを青色の
 濃淡で表す。

 これは名誉の為内緒の話ですが・・・、
 途中から水の色のグラデーションの
 付け方、三波流がなかなか見栄え良く、
 イラストレーターが本職のM氏の存在を
 おびやかしてしまいました。
 (ちょっとですけど・・・・・・・)

 +++++++++++++++++

 線路も色が付き良い感じ。
 この地形のベースがむしった
 発泡スチロールなどという事など、
 もう全く感じられません・・・・・。

 ここまでの状態はとってもアメリカンテイスト。
 ごつごつした荒野が郷愁を誘います。

 では、ここまで出来たレイアウトを走る
 列車の雄姿を、
 動画でご覧下さい!!   (Flash Player 使用

 

 

3月 3, 2007 鉄道模型 | | コメント (12) | トラックバック (3)

2007/03/01

イタリアの旅 その2

 少し間があいてしまいました。
 前回は初日のミラノ訪問でした。
 今回は、あのヴェネツィアです!

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 まずはサン・マルコ広場周辺。
 あのナポレオンが「世界で最も美しい大広場」
 と言ったとか・・・。  なるほど、納得!

 時計塔は15世紀末より、すでに500年間
 時を刻み続けています。
 それではまずは、ヴェネツィアの歴史の鐘の音を
 お聞き下さい!  (Flash Player 使用


 ヴェネツィアといえばヴェネツィアングラス!!
 いやぁ~、やっぱり綺麗・・・・・。

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 職人さんが目の前で素敵な細工を
 作ってくれました。
 下の動画でどうぞ!

 街もちょっと探索。
 運河に囲まれた景色が最高!

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 リアルト橋近くには露店も多い。
 有名なカーニバル用のお面もたくさん
 売ってました。
 この人達も、ヴェニスの商人・・・ (!?)

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 そしてそして、やっぱりゴンドラ!
 乗りたかったぁぁぁ~!!!

 私達のゴンドラには、カンツォーネの為の
 歌手&アコーディオン奏者の方が乗ってくれて、
 優雅なクルーズに華を添えてくれました。

 それでは、下の動画でCMでもお馴染みの
 あの歌をお楽しみ下さい・・・・・。

 ヴェニス・ヴェネツィア、やっぱり映画
 『旅情』 の舞台だけあって、最高に旅情を
 かきたてる素敵な場所でした。

 ホント、離れたくなかったなぁ・・・・・!

 

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3月 1, 2007 国内外旅行 | | コメント (0) | トラックバック (0)