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2006/07/24

高島礼子さんとドラマ その2

 今年は4月OA、TV東京水曜ミステリー9
 『 監察医 篠宮葉月 死体は語る 07 』
 死体で共演いたしました・・・!?

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 実は犯人の上司、悪徳不動産屋社長。
 年齢を上げるため、髪に白など
 入れてしまいまして・・・。

 その部下に裏切られ、車の中で
 絞め殺されました・・・。

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 現場に刑事役の地井武男さんが
 検証にいらっしゃったんですが、
 死体の私を見ての長台詞の間、
 ずっっっと断末魔の表情と共に目を
 開けていなければならず、
 まばたきを堪えるのに必死でした。

 そしていよいよ司法解剖。

 私は死体になるため、緑色を混ぜた
 おしろいを、最低の布(!?)だけを
 着けた全身にベッタリ塗りたくりました。

 実はまだまだ寒い日だったので、
 それだけでスゥースゥー。
 しかも衣服にすれてメイクが落ちて
 しまうので、ほとんど何も着られません・・・。

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 普通、自分の死んだ時の顔なんて
 見る事はないですが、鏡を見るとそこには、
 お棺の中にあるであろう自分の死顔が・・・。

 役者って、何でもやります・・・・・。

 いよいよの本番のスタジオも、映画用の
 すきま風が入る所。

 ただ、お蔭様でメイクさん・衣裳さんが
 協力して冷たいステンレスの手術台の上に、
 カメラからは見えないようにタオルを
 置き、さらに携帯カイロを敷き詰めて
 下さったので、長い解剖シーンにも
 耐える事が出来ました。

 感謝です!!!

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 他にも、児玉宜久監督をはじめ角川映画の、
 そして現場のスタッフの皆さん、
 実にテキパキ、とても明るく最高の
 チームワーク。

 お世辞ではなく、ヒットシリーズを支える
 製作陣は、やはり一味違うと感じた次第です。

 よく考えたら、もうドラマで7~8回死んでます。

 死ぬまで、あと何回死ぬんでしょう・・・・・・・。

7月 24, 2006 ドラマ |

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